Patchblocks-Getting Started日本語版

2014/08/28

※こちらはG-RECORDで独自に訳したものであり、Patchblocks正式のものではありません。OFFICIALはこちらでご確認ください。
こちらから >> http://patchblocks.com/get-started

お手元にPatchblocksの商品が届いたら…

お使いのPC環境にあった専用ソフトウェアをダウンロードしてください。
こちらから >> http://patchblocks.com/software

このソフトは各パーツ(オシレーターやシーケンサー、演算記号など)をパッチで組み、そのパッチをPatchblocks本体に書き込むために必要なものです。

このソフトを使えば、Patchblocksを持っていなくても、PC上でテストすることができます。
Patchblcoksに興味があるけれど、商品をお持ちでない方もこのソフトを使うことでPatchblocksの可能性を体験できます。

専用ソフトをインストールしたら

こちらのyoutubeを見ながら、パッチを組んでみてください。

パッチを組んで、PatchblocksとPCをUSBで繋いだら

※Patchblocks本体には、電源スイッチが付いています。

  1. PatchblocksとPCをUSBで繋ぐ
  2. Patchblocksの電源を入れる
  3. (macの場合)デスクトップ上に「CRP_DISABLE」というイメージファイルが出てきます。これは開く必要はなく、ただこのファイルが表示されたことのみ確認したらOK。
  4. 専用ソフトウェアの上部にある「下向き矢印(緑色)」があります。「Compile」のボタンです。このボタンをクリックして、(macの場合)カーソルが虹になって周り始めたら、しばらく放置。アラート画面で「firmware update!」と表示されたら、書き込み終了。
  5. まず、Patchblocksの電源をOFFして、接続しているUSBを外します。
  6. アウトプット側のミニプラグに、イヤフォン端子などを接続します。
  7. Patchblocksの電源を再びON >> 音が出るはず!

使っているうちに気になることいくつか

いろいろあるけれど、今後開発が進んで改善されていくと思います!

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